障害者支援施設 交野自立センター(入所部)

大阪府肢体不自由者協会が運営する「交野自立センター」では、働く意欲を持ちながらも一般の企業に雇用されることの困難な身体障害者に、自立と社会経済活動への参加を促進するため、必要な訓練及び職業の提供を入所部・通所部により行っています。

また、地域で生活する障害者が生きがいを持って社会参加できるよう、グループホームやショートステイなど地域生活を支援するサービスの充実を目指した活動を行っています。

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施設入所支援(40名)

個別支援計画に基づき、夜間における入浴、食事などの提供を行います。日中活動の利用者で、単身での生活が困難な方、地域の社会資源などの状況により通所することが困難な方が利用できます。(障害支援区分認定の判定をお願いしています)

生活訓練(15名)

支援学校卒業者や入所施設の退所者を対象にしたサービスです。色々な社会体験の機会を提供し、社会生活力を養成する事業です。
プログラムとして、あいさつや身だしなみ、健康管理や体力作り、家事活動や金銭管理、作業などがあります。

次のステップとして、就労移行支援や地域移行などに進みます。

開所日 月~金の週5日(国民の祝日、年末年始を除く)午前10時~午後4時30分

就労継続支援B型(18名)

働く意欲のある方に生産活動の場を提供します。
就労移行支援の利用期間が終了した後も引き続き利用を希望される方に、作業を提供し生活支援や就職活動への支援を行います。利用期限はありません。

開所日 月~金の週5日(国民の祝日、年末年始を除く)午前10時~午後4時30分

就労移行支援(20名)

就職を希望する方に対して就職活動を支援します。
就労移行支援のサービス提供期間は、原則2年以内です。
適正にあった職場への就労・定着を目的として、サービス期間を限定し、必要な訓練、指導などを実施し、求職活動や職場定着のための支援を行います。

開所日 月~金の週5日(国民の祝日、年末年始を除く)午前10時~午後4時30分

主な作業内容(生活訓練・就労移行訓練・就労継続支援B型)

日中活動内の主な作業は大きく分けて3つの作業に分かれます。

ジョブコーチ事業

障害者の職場定着を図ることを目的にジョブコーチを配置して、就職時や雇用後の職場適応支援を行っています。ジョブコーチは障害者職業カウンセラーから指導や助言を受け、連携をとりながら就労先への訪問などを通じて直接支援を行っています。

短期入所(ショートステイ)(6名)

地域で暮らす障害者の日常生活の充実と自立支援のためのサービスです。

食事の提供・入浴などの生活支援のサービスを提供します。

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