右の写真は鉤針編みに必要な道具類です。
自助具製作のご依頼があれば、
@台座
Aクランプ
Bロールユニット
Cニットントン(ゴムひも付き)
の4点と説明資料をセットにしてお送りします。
1. まず、台座をクランプでテーブルの端に固定します。
2. 次に、ロールユニットを取り付けます。
3. ロールユニットの両端に鉛筆等を差し込んで、ローラーに隙間を作ります。
4. ローラーの隙間にニットントンを差し込んで、鉛筆を取り除き、ハンドルを回して、ニットントンの位置を調節します。
5. 糸道に毛糸を通し、ゴムひもをくぐらせて、末端に洗濯バサミをぶら下げます。
6. ニットントンの説明資料に従って編み進めます。
ニットントンについてはひらかた自助具工房の資料(www.geocities.jp/jijogu/nitonton.pdf)をご覧ください。
7. 編み進めば、編みやすい位置にフックを掛けなおします。
8. 端まで編み進めば、ロールユニットを持ち上げて、左右を入れ替えます。
9. 同じ方向に編み進めます。
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