□利用者役
・来るヘルパーがどんな人?と思った。コミュニケーションをとるのが難しい
・ヘルパーさんに要望を伝えるにも時間がかかる
・ヘルパーさんが利用者に次は○○、次は○○、という細かい声掛けが必要
・コミュニケーションをとる時に顔も見たり目を合わせると安心した
・利用者を安心させる雰囲気作りも必要
・重度な方ほどヘルパーにゆだねないといけない、その不安感をぬぐうのは技術
だけではなく
雰囲気・コミュニケーションが大切
・介助の仕方によっては身体の使い方などが威圧感を与える。やり方を考えることも必要
・ヘルパーが不安になると利用者も不安になる
・初めの挨拶で上から覗きこまれると圧迫感を感じる
・他人にゆだねる事は家族は心配
・「ありがとう」にはこの子を大切に扱ってほしい、という想いが込められている
□家族役
・お母さんもヘルパーと同じ気持ちを持っている←疎外感・寂しくなる気持ち・家族を見て一緒に行う姿勢
・ヘルパーが来ているときに自分が見ているだけでは申し訳ない気になった
・ヘルパーとのかかわり方がわからなかった
・お願いして「どうしていますか?」と聞かれても急に答えられなくなった。返事を待つ必要はあった
・ヘルパーのかかわり方や介助方法が気になる。
ヘルパーの介助がスムーズであればあるほど利用者が家族にヘルパーと同じものを求められても困る
・家の中の事は自分で確認できるから安心だが外での事はわからない。ヘルパーが地理に詳しくなければ不安を感じる
□ヘルパー役
・利用者役が知っている人だったので甘えがでたかも
・介助技術は回数を重ねないとうまくならない
・着替えに夢中で声掛けがおろそかになった
・ベッドの水平移動は上半身から下半身の順番で力任せの介助だった
・技術不足、技術をつけると利用者、家族も安心するのでは
・どういう風に会話をしたらいいか迷った(会話の内容)
・介護技術を補うためか雰囲気作りをしている |